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秩父ふるさと村は皆様ひとりひとりのふるさとであり続けます。
早朝には鳥のせせらぎ あたり一面に広がる土のにおい。

そして太陽に照らされるあたり一面の山々の緑・・・ 耳を澄ませば川のせせらぎ そしてこども達の笑い声 夕陽に赤く染まる山並みの中、
だんだんと大きくなっていく鈴虫の鳴き声・・・・

自然に囲まれ胸いっぱいに秩父を満喫してみませんか?
そして皆様の第二のふるさとを探してみませんか?
秩父ふるさと村には、 皆様ひとりひとりのふるさとがございます 。

 


現在、秩父地方は埼玉県の約1/4を占めるの広大な地域である。かつて戦国時代の世には秩父地域は小田原北条氏の領土であった。
そしてその頃、甲斐の武田信玄により何度となく侵攻に遭い、そしてその舞台がちょうどこの秩父ふるさと村近辺だったされる。
今でもその名残がうかがう事が出来ます。

奈倉館跡・・・・
奈倉氏三代の居館は奈倉加賀守行家(1459-1552)の時にこの館を築き、
重家、下野守重則の三代にわたりその居館として使用されましたが、
戦国時代のさなか武田信玄の秩父侵攻により重則は討ち死にし落城しました。

両谷城・・・・・

一昨年の春に発見されたばかりの城跡です。
赤平川右岸段丘の比高差60mほどの山頂に築かれた城です。
堀切と言う溝が設けられ、武田信玄軍侵攻の際に後北条氏の領民が避難する城であったと考えられております。
赤平川を挟んで奈倉氏野館の南側に位置します。

長慶寺跡(聖天宮)・・・・・

武田信玄は侵攻した地域の寺や神社などを焼き払ったと言う記実が残っております。
秩父侵攻の際、この長慶寺の他現在の秩父神社も含め多くの社寺が焼き払われました。
この事を信玄焼きと呼ばれています。

ようばけ・・・・・1500万年前ここは海だった。

埼玉県指定天然記念物「ようばけ」
赤平川がながれる右岸に大きな白い岩肌をみせている大きな崖があり、この崖を「ようばけ」と呼んでいる。
「よう」は「陽」、「ばけ」は崖、日の当たる崖という意味で「ようばけ」と名付けられたと伝えられている。
高さ100m、幅400mにもおよぶ地層の大路頭で、周囲の自然と調和し、見事な景観を作っている。
その地層の年代は今から1500万年前の新生代第三紀中新世であり、当時の日本列島の大部分は海であり奥秩父の山裾まで海が広がっていたとされます。
この地層からは、チチブホタテ、ムカシエンコウガニなど貴重な化石が発見されており、同じ地層が分布する般若地域からは、大型哺乳類の「パラオパラドキシア」や大型魚類の新種「チチブサワラ」なども発見されています。

 

ようばけ展望台・・・・


現在は秩父ふるさと村にて秩父の山並みを一望出来る展望台を設けていますが、
戦国時代の世には、北から攻めてくる武田信玄軍を見張る格好の見張り台だったとされています。
ぜひその絶景を皆様もご覧ください。

おがの化石館・・・・・
今からおよそ1500万年前秩父盆地は海になっていました。
暖流が流れる海には、クジラ、サメ、チチブサワラなどが泳ぎ、埼玉の奇獣パレオパラドキシアが生息していました。
おがの化石館は埼玉の奇獣「パレオパラドキシア」を始めとする、小鹿野を中心とする化石から日本、世界の化石が展示されています。
また手で触れる展示コーナーなどもあり、二枚貝やカニ、魚類などの化石に直接手で触れる事もできます。
またおがの化石館の裏手には、「ようばけ」と呼ばれる大路頭があり、この地層からは、チチブホタテ、ムカシエンコウガニなど貴重な化石が発見されています。

- 秩父ふるさと村では3つのツーリズムを柱として運営しています-

 

グリーンツーリズム・・・・ 農場体験

農山漁村地域において自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動です。
欧州では、農村に滞在しバカンスを過ごすという余暇の過ごし方が普及しています。
英国ではルーラル・ツーリズム、グリーン・ツーリズム、フランスではツーリズム・ベール(緑の旅行)と呼ばれています。(農水省ホームページより抜粋)

エコツーリズム・・・・  ふるさと体験

環境大臣を議長とした「エコツーリズム推進会議」ではエコツーリズムの概念を「自然環境や歴史文化を対象とし、それらを体験し、学ぶとともに、対象となる地域の自然環境や歴史文化の保全に責任を持つ観光のありかた」としました。
(途中省略) 地域ぐるみで自然環境や歴史文化など、地域固有の魅力を観光客に伝えることにより、その価値や大切さが理解され、保全につながっていくことを目指していく仕組みです。(途中省略) (環境省ホームページより抜粋)

ジオツーリズム・・・・・・ 自然体験

ジオ(大地、地球、地質や地層火山など)、その土地にふれあいその土地が生まれた背景を知り、その自然をリアルに感じ、体験する事で地球と触れ合う場所、またそれを楽しむ観光などの事を言う。


3つのツーリズムと秩父ふるさと村

秩父ふるさと村では上記の「グリーンツーリズム」「エコツーリズム」「ジオツーリズム」「農場体験」「ふるさと体験」「自然体験」に置き換え、昭和の頃から忘れ去られてしまった衣食住や、未来に向かって地球の上に立つすべての人類がこれから考えていかなくてはいけない大切な心を、頭で考えるのではなく、体で感じ、そして遊びを交えて学んで頂ける場所になりたいと日々努力しています。 


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